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090209/11沖縄のベランダ

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    沖縄に着いて、ゆいレールに乗って、窓から沖縄の町並みを見ているとき、ベランダや屋上の手すりが、やけに凝ってるように思った。ホテルの近くをお散歩した折、ちょっとだけ写真を撮ってみた。これが、沖縄の町の濃さを表しているような。建物ものっぺりとしたものは少なく、凸凹が多いように感じた。さあ、どない思わはります?

2009年7月 8日 (水)

090708神戸出張

久々ですが神戸本店へ出張してきました。昨晩淡路のお部屋に宿泊客があったので、2人でとりあえず会社へ。その後数少ないバスで岩屋へ。雨模様です大したことはありません。和歌山当たりでは大分降ったようですが、テレビも新聞もないので世の中の様子はサッパリ分かりません。唯一ネットのニュースですが、朝からつないであちこち見回るほど時間がありません。メールのチェックがやっと。岩屋からジェノバラインで、タコフェリーは色々あって便数が減るようですが、こちらは今のところ大丈夫。明石港からJR明石駅へ。蒸し暑い!汗が噴き出します。快速に乗り遅れたので、混んだ新快速、汗が、汗が。会社で、3・4カ所回って仕事を済ませ、お友達のところへ寄って、情報交換、と言うと何やらカッコええように聞こえますが、要するに近況報告。その中でネタはないかなとか、さもしいね。食堂が混む前に会社の食堂で昼食。大体カレーライスと狸というのが定番なのですが、今日はちょっとおしゃれに日替わり定食。どこがおしゃれか自分でも理解でけへん。雨模様の時は会社の食堂が混むから早よ行かな、なんてもっともらしいようですが根拠なし。もうチョイグルグル。ここからが今の職場の不便なところです。12時20分明石港発の船に乗らないと、次は15時の船まで、岩屋からのバスがない。いかに時間のかかるような用事ではないとはいえ、12時20分に乗れるようにすますのはチョット苦しい。と言うことは少々時間潰しせなあかんと言うこと。ちゅうような事で、明石公園に寄ってみました。暑い!野球場の芝生が雨に濡れてきれい!陸上競技場は誰も使っていないようでした。グルグルして、汗かいて、お友達と情報交換して、やっと15時の船。ここからは適当に接続しているので16時ちょい前に会社へ。ホンと蒸し暑い一日でした。
ホニャ

2009年7月 5日 (日)

090705実家ご機嫌伺い

090705agapanthus_web 今日は兵庫県知事選挙の日、マネージャーは期日前投票を済ませているので大丈夫。淡路から帰ってきて、何時ものように爺さんが楽しみにしているYamadaストアのお寿司を買うて、配食サービスと自分で作る分ではなかなか満足できないようです、実家へ。道は空いてます。2時間少々で実家到着。おまちどおさん。何時ものように食べた後はお昼寝モード。お墓へお参りとも思ったが、雨が降りそうでパス。090705keito_web 目が覚めてからは寝転んで読書。行っても全然役には立ってませんね。ごろごろして4時ちょっと前に失礼。お庭ではアガパンサスや鶏頭が咲いてます。ハイビスカスもしぶとく咲き続けています。帰りも対向車線の宝塚から混んでるぐらいで、順調!無事加古川へ。ご苦労さんでした。投票率どうやったかな?090705hibiscus_web
ホニャ

2009年7月 4日 (土)

090704オープンキャンパス2他

090704open_web 朝10時過ぎに兵庫県立景観園芸学校へ行ってみると、オープンキャンパスの第2弾をやってました。この前が週日バージョン、今日がお休みバージョンのようです。20名足らずぐらいでしょうか。出し物は前回と同様のようです。オープンキャンパスとは別に、ちょうど日本庭園を造る授業をやっていたので、後ろの方で聞かせていただきました。なかなかおもろかった。あんな風に考えるのですね。知りませんでした。学校内の食堂「風の詩」でカレーライスと狸、600円と550円、を食べて一旦お部屋へ帰り、洗濯やお昼寝を済ませて、090704tanabata_web 19時からの学生さんの懇親会を覗いて、車で行ったので飲めないのが辛い、ちょぼちょぼお話をして、学生さんはいいですね。隣の芝生かな?マネージャーも30年以上前はこんなんやったのでしょうかね。全然覚えてない・・・
ホニャ
追伸:お部屋に帰ってから、辛抱していた分取り返しました。念のため。
追伸2:帰りの草が両側から覆い被さった真っ暗なグニャグニャ道を走るのは大変気持ちが悪かった。冬はどうなんやろ、毎日、怖

2009年7月 2日 (木)

090701豊岡/知事選挙投票

090701kakogawacity_web マネージャーの愚痴のところで書いたように、マネージャーの投票所入場券は豊岡から送られてきた。豊岡市選挙管理委員会へ確認の電話を入れると、加古川へ転居してからまだ、告示日の前日らしい、3ヶ月経っていないので、豊岡で投票である。ついては、最寄りの市役所市民課などで「引き続き県内居住証明」というのを取って投票すべしとのこと。加古川でしたいのであれば、その何たら証明を豊岡市へ送って、投票用紙を送ってもらう手続きをすると、投票用紙が加古川に送られてきて、それを持って投票する事が出来るとのことであった。その何タラ証明は、どこの市役所でも県民局でも取れるとのことであったが、役所に対する不信感がぬぐえないマネージャーとしては大事を取って加古川市へ出向いた。090701paperura_web 色んな市役所のホームページを見てもこの辺の事は説明があった。見なかったマネージャーが悪いのかな?しかし、どこで取れるとかははっきり書いてなくて、最寄りのとか書いてある。「最寄りの」というのはどこなんやろ?ホンマにマネージャーの場合例えば淡路市役所で証明が取れたんやろか?県のホームページを見ても県民局でそんなモンが取れるとは一言も書いてなかった。それ以上に転居したときの手続きについて何も記載が無かったように思う。さらに、証明を取るときに何を持って行ったらええかとかの記載も無かった。無料という記載は所々であった。ホンで何が要ったと思います?もちろんハンコ、役所と勝負するときの常識ですよね。それから、免許証など個人確認が出来るもの、これも最近の常識かな。と言うことで、会社からお休みをいただいて、健気なもんですね、加古川市役所へ。窓口で「ナンチャラ証明ください」というとマネージャーぐらいの年配の小父さんが、一瞬考えて、「選挙のやつですか?」、「そうそう、それそれ」とか言うやりとりがあって、無事取得。裏面に色々書いてありますが、この用紙をもらった人には今更の内容では無いでしょうか?その後、市役所の顔見知りのところで油を売って一服。ちんたら豊岡へ向けてドライブ。090701paperomite_web 北へ行くほどに天気が悪なって、それでも土砂降りにはならずに豊岡へ。無事到着。お昼過ぎやったので、市役所のそばの末廣庵でカレーライスと狸を注文。こんなん頼む客は少ないと見えて、小母ちゃんが覚えていてくれたようで、「久しぶりやね、転勤したん?」、「そうそう、今淡路島」などという会話を交わしながら完食。カレーライス600円、狸500円の合計1,100円なり。とりあえず期日前投票へ。投票用紙をくれるところで書類を出すと、「また、なんや難しいのん持ってきて。ちょっと待ってや。プロがもうすぐ来るから」てな事で、間もなくプロがやってきて、あれこれ指示して、期日前投票の理由書書いて、無事投票。本日のお仕事終了!まず豊岡時代の緊急時会社へ出てこいと言うメールが淡路へ異動した今でも月初めに練習メールが届くので、ええ加減に解除してくれと文句を言いに行き、その後、豊岡時代のおなじみさんのところあちこちに顔を出して、油を売って、斎藤道三みたい、3時から休むから飲みに行こうなどという甘い誘惑に、思わずふらふらとなりかけたりして、それでも意志強固にダメダメなどと断わりきって、4時頃これまたおなじみのお寿司屋さんで晩飯用のお寿司をゲットして失礼。皆さんご苦労さん。知事選挙投票率が上がるとええですね。豊岡市のはきっと高いよ。何せマネージャーまで投票したもんね。5日!皆さん行ってよ!
ホニャ

2009年6月28日 (日)

090628実家ご機嫌伺い

090628hibiscus_web 久しぶりのような気がします。前に行ったのは5月31日か。ほぼ1ヶ月ぶりですね。何時ものように近くのYamadaストアが開いてすぐ、10時ですね、お寿司を仕入れて実家へ。ええ天気で暑い。1,000円になってもっと混むかなと思っていましたが、びっくりするほどのこともなく、順調に実家へ。090628cactus1_web 2時間ほど。途中の第二京阪国道もこの3月には開通するらしい、ドンチャか工事中。爺さんも婆さんもそれなり。婆さんは順調にデイサービスをこなしているようで、習字を玄関に張り出してもろた、こんな事小学校以来とか、何やらそれなりにうれしそう。090628cactus2_web 家では風呂へ入るのもいやがるのに、デイサービスのお姉さん方に上手に操られ、お風呂も入ってくるとか。さすがプロ。爺さんは最近園芸に目覚め、鶏頭を植えたり、5月31日の写真参照、しています。この前の鶏頭、しっかり大きくなってます。090628keito_web 左側は日が当たらないのか少々小さい。ねきりむしにやられたので探しておだぶつにしたとか、なかなか熱心。母の日に持って来たハイビスカスも次から次へとどんどん咲きます。サボテンも咲いてます。上から見ると、蜂さんがお仕事中ですね。橙色のはヒメヒオウギとか言うのかな。これもあちこちに咲いてます。持って来たお寿司で昼食の後、私は何時ものようにお昼寝モード。090628himehiougi_web 3時前起床。お茶飲んで、一服、休んでばっかりや、加古川へ。爺さんがあちこち片付けて、いらんもんを持って帰れとうるさい。その内に、新しいふんどしまで一杯あるからと進める。これだけはご遠慮させていただいて、出発。4時11分。帰りもよう空いてます。反対側の中国道は何時もの宝塚トンネルから渋滞気味。山陽道まで続いてます。大変やね。2時間ほどで到着。みなさんご苦労さんでした。また今度。
ホニャ
090628yuri_web 最後の写真は、加古川のユリの花。やっと咲きそうな気配になってきました。こんな色やったんや。

2009年6月27日 (土)

090626オープンキャンパス

090626open_web 兵庫県立大学緑環境景観マネジメント研究科と言うてもまだあんまりなじみが無いと思いますが、県立淡路景観園芸学校の専門課程がこの春から改組され専門職大学院になったものです。久しぶりに寄ってみるとオープンキャンパスをやってましたのでのぞいてみました。私の頃はオープンキャンパスとかは無かったように思うのですが、最近は無い所は無いのでは無いでしょうか。みなさん真剣に聞いています。090626nashi_web エスパリオの梨の木に実がなり始めました。わかりますか?お隣のヒメリンゴの実はもうちょっと、まだまだ小さい。みなさんご苦労さん
ホニャ

2009年6月19日 (金)

090619県民会館

090619kenmin1_web ちょっとお願い事をしに本社へ行ってきました。ついでに、17時過ぎからの会合に出てきました。15時発のバスで会社を出発、船に乗って明石へ。そこからJRで元町へ。会社へ行ってお願い事を済ませ、引き続いて県民会館で行われる会合に。その前に、同じ県民会館で働いている、この4月豊岡から一緒に転勤してきた先輩の所へ寄って、あれやこれや話をして・・・090619eiko_web 会合は偉いさんの挨拶他、何時ものパターン。しかし今日は暑かったな。ちょっと歩くと汗が出て、そろそろ本格的な夏になるみたい。みなさんも健康にはご注意を
ホニャ

2009年6月18日 (木)

090617/18ハーバーホテル海月

090617harbar_web 会社の御同僚に段取りせえせえ言うてたのですが、やっと一杯にこぎ着けました。淡路もみんな車通勤なので帰りにちょっと一杯というのは難しい。どうしても構えてしまします。090617kaigetsu_web 洲本で飲み会。managerもここからタクシーで帰るのはつらいので、洲本で一泊することになります。会社が終わってすぐ洲本へ走ります。向かうは「ハーバーホテル海月」もともと「海月」と言う温泉旅館があって、なかなか豪遊するお客さんも少ないし、ビジネスもやってちょっとでも足しにショウ、と言うことのようであります。ビジネスの方は徹底した省力化。駐車場は豪華版と同じところを使います。フロントも豪華ホテルのフロントを共用。もちろん先払い。ビジネス側の建物に入るのに鍵が必要です。090617sea_web 玄関の右側にある鍵穴に玄関の鍵を突っ込んで右に回すと自動ドアが開きます。玄関の上がり口で靴を履き替えます。下駄箱は部屋ナンバーごとに下駄箱用の鍵が付いていてここへ靴をほりこんで鍵をかけてスリッパに履き替えます。お部屋はもちろんお部屋用の鍵が必要です。ちゅうことは、都合3っつの鍵を持つことになります。お部屋も簡素そのもの。写真の2階右から3番目の窓が私の部屋。荷物を置いて一杯へ。サティの近くです。歩いて少々。もちろん何時もの宴会モード。11時過ぎまで飲んで、ちょっと帰り道が不安でしたが、無事帰館。玄関の鍵、靴箱の鍵、お部屋の鍵と3つの鍵を開けたり閉めたり。バタンキュウ。090618asameshi_web
朝は何時ものように5時起床。お部屋に風呂も付いてますが、便所と一緒の最小限。ここでは豪華の大浴場にはいることが出来ます。それも朝5時からOK。もちろん朝風呂。もっと豪華で大きいかと思ってましたが、期待したほどでもなく、3人ばかり先客がいて貸しきりでもなく、露天風呂は工事中で入れず、ちょっと残念。それでも大きなお風呂は暖まる。また鍵を開けたり閉めたりしながらお部屋へ。朝食です。冷蔵090618toster_web 庫に入ってます。いわゆる8枚切りとかの食パンが2枚、マーガリンとママレード、サラダ少々、インスタントコーヒーとマリーム、このままでもええけど、各階に1台エレベーターの所にぽつんとオーブントースターが、これでパンを暖めて食べます。ちょっとわびしいがお値段を考えるとこんなモンか。最後にもう一度鍵を開けたり閉めたり。豪華のフロントで鍵を返して、ハイご苦労さん。まあ、こんなモンで十分。お値段は、4,980円なり!
ホニャ

2009年6月14日 (日)

090613/14淡路島建築探訪

注:どんな写真が撮れているかによってこの項目、相当変わる可能性があります。めんどなったら変えませんし・・・とりあえず未定稿
090614genkan_web 豊岡にいた頃からたんまに一杯飲んでたお仲間さんが、managerが淡路に転勤になった折、一杯飲みながら今度は淡路でやるべなどと言っていたのが、鱧の季節やとか何とか言いながら、淡路島建築探訪という格調高い企画で実現しました。ヒェ~
13日の土曜日にmanagerは午前中なんじゃかんじゃとうろちょろして、午後から淡路へ。豊岡組も午後から淡路島へ。17時頃淡路のmanagerのお部屋へ到着。 一服後、13日の目的地「TOTOシーウインド淡路」へ。淡路市里字海平にあります。国道28号に隣接してありますが、国道側は超急傾斜なので反対側からぐるっとまわって行くことになります。お隣は淡路シーサイドヒル海平の郷と言う約34haの分譲地です。090614ele_web 別荘分譲かとも思うのですが、 建物がやたらと大きく、managerの本宅よりズーット大きいな。満員に近い駐車場に車を駐めて、豊岡のお友達が車を出してくれたので後部座席で楽ちんモードを決め込みます、いざシーウインド淡路へ。このシーウインドかの有名な安藤忠雄さんの設計。090614ele2_web 敷地面積約6ha、建築面積約1,700㎡、延床面積約3,200㎡、8層の建物です。1998年竣功?安藤建築の例に漏れずコンクリート打ちっ放し。どこがどない続くやら、090614annai_web なんか知らんけどいつの間にか外へ出てみたり。元々はTOTOさんが研修施設・保養所として作った物のようですが、今では一般人も泊めると言うことになっています。入り口はちっちゃなモンです。同行のプロに聞くと、入り口は小さく、中へ入るとド~ンと言うのがこの手の建物のセオリーだそうです。そうなってました。宿泊部分へは別棟風のエレベーターで行くのですが、その道中が怖い、高所恐怖症のマネージャーにはいささか苦痛であります。食堂の都合でお風呂の前に食事と言うことになりました。090614menu_web 早速お部屋で浴衣に着替えて食堂へ。ビールを飲んで、大ジョッキ、こんなんがまだあるんや!、を2杯ほど、同行のお友達さんもそれなりに飲んで、managerには似合わない晩飯を、こう言うのはいささか緊張するな、水無月会席と言うらしいです。お品書きの一番短いのをあげると、お漬け物盛り合わせ、これではな、では二番目に短いの、淡路産ちりめん山椒を使った焼きおにぎり茶づけ、これも普通やな、それなら三番目、淡路名物鳴門鯛と福良産若布素麺の鍋仕立て、やっぱり普通やな、どこがどうなんやろ、謎。090613toto_banmeshi1_web ワイワイ言いながら、言うてたのはmanagerだけかな、食事を終え、お風呂、体重を量ると65.8kgもある。食い過ぎ!続いてお部屋で2次会。氷を勝手に取ってこれるのです、これはええ制度やね。持参の焼酎で水割り。いつ頃寝たのかな、そんなに遅くはならなかった模様です。就寝。090614mado_web_2
5時?さわやかにお目覚め。あまりに早いので布団でゴロゴロ。6時過ぎから朝風呂。貸し切り状態。体重測定すると63.8kg、昨晩より2kgも減ってる!寝てるだけで減量できるんやったら楽勝!7時から朝食とお出かけすると、7時半からとのこと。090614haridashi_web_2 時間潰しを兼ねて建物内探訪。あっちへこっちへ。何でこれがこないなってるねんとか何とか。入ったとこと大きな窓に続くベランダ?がどえらい張り出しになってるのにびっくりしたり、うろちょろ。ようやく朝食。バイキング。卑しいので出されるとついつい仰山取って喰いすぎになるので、要注意!少ない目、少ない目に。090614front_web それではいざ2日目の行程に出発!おっとその前にお勘定。1泊2食で12,600円なり。お酒の勘定が間違ってました。この辺要チェック
大事なことを忘れてました。TOTOですからこれがないと始まりませんよね。090614toile_web
まず最初は「若人の広場」です。managerが会社に入った頃、この近くの国立淡路青年の家だっと思うのですが、先ほど調べると「国立淡路青少年交流の家」と言うそうです、宿泊で新任研修を受けたことがあり、研修の中で交流の家から班別のオリエンテーリングがあり、確かその中で、ここが終点か中継点かチェックポイントになっていたような気がするのですが、さて何か思い出すでしょうか。090614hirobazen_web 津名一宮インターチェンジから神戸淡路鳴門自動車道に乗って、淡路南インターチェンジへ。ちんたら走って若人の広場到着。090614wakodo_web_2 ここで本日から参加するお友達と合流。いやはやスゴい!戦没学徒記念と言うことで建設され1967年オープン。設計はこれまた有名な丹下健三さん。南あわじ市阿万塩屋町とからしい。090614tower_web 大見山という150mほどの山のてっぺんにあります。来場者減や阪神淡路大震災により現在閉鎖状態。ペンを形どっと高さ25mの「慰霊塔永遠のともしび」、090614meiban2_web 展示館の方は塹壕をイメージとか、なかなか迫力があります。展示館内部は荒れ放題。090614meiban_web ネットで色々写真を見ているとだんだんひどくなっているようです。090614omisanso_web ホンそばにある宿泊・研修施設の「大見山荘」も廃墟状態です。こんなんが窓の所に残っていました。鳴門大橋や福良湾?が一望に見渡せる景色のええ場所ではあります。(ええ写真が撮れてませんでした。残念!)復興委員会が出来て復興への060914oboegaki_web 取り組みをされているようですが、順調とは言えないようです。
廃墟を楽しんでいたらええ時間になりました。続いて、阿万の石積塀です。南あわじ市阿万に石積塀だらけの集落があり・・・と言う情報を元に探しに行きます。途中で県道に新しいバイパスが、これを走ってしまったのが間違いの元だったかも。バイパスですから集落の中を通りません。そろそろやでと旧道へ。せまっ。090614wariishi_web ぱらぱらと割石風の石積塀が出てきますが、「玉石やった」、「もっとドバッとあった」とか色々。ダントー淡路工場の辺りの狭い道を右往左往。自分で運転してこんで良かった。managerは自信が無いもんね。まあ、これぐらいにしとこかと手頃なところで写真を撮って、国道28号へ。國衙の交差点を右折しすぐで昔風のを見つけ緊急停車。090614tamaishi_web なるほど、なるほど。やっとみんな安心して次の目的地へ向かうことになりました。ホッ
ところで米田家住宅へ行く途中の国道28号を走っているとき、沖縄風のベランダがチラホラするのに気がつきました。実は、沖縄文明と淡路文明にはどこか共通点があるかも?なんて思ったりして。チョット気にして写真など集めてみようかな・・・
090614syunyohei_web 次は、洲本市にある米田家住宅の塀であります。ここは住所が分かっていたのでナビに入れておかげさんで無事到着。この塀、出江寛氏が設計した物のようです。090614syunyomon_web 出江さんというのはmanagerより20歳年上の建築家さんらしいです。当初は、この塀を見るのが目的であったのですが、塀の中には立派なお家があり、国の登録文化財になっていることが現地で発覚、090614bunkazai_web 米田家住宅で、春陽荘というらしい、予約をすれば見学できるとのこと。090614kanban_web 予約先の番号に電話するも日曜日なのでご不在の様子、残念!また今度と言うことで、昼食に行くことになりました。
090614miketu_web ここはとりあえず「淡路ごちそう館 御食国(みけつくに)に行くかと言うことになり、そばの駐車場に車を駐めました。090614miketu2_web 昔はこの一帯工場やったのでしょうか煉瓦造りの建物です。どうやらカネボウの紡績工場だったらしい。図書館、美術館なんかもこんな感じです。食いもん屋のはよう繁盛していて整理券。待つのも何やし、えらい高いしと言うことで他へ行くことになりました。090617italia_web 以前淡路にいたことがある友人が、ここいらにおいしいイタメシ屋があったはずと探しましたが見つけられず、写真は見つけられなかったイタメシ屋さん。後日manager単独で探してみました。たぶんこれみたい。その辺のイタメシ屋でパスタランチ、1,400円也で食事。
090614enkaijo_web 次は、盛りだくさんでしょう、久住章さんのゲストハウスです。最初のが宴会棟?二枚目が宿泊棟らしい。この方はmanagerより3歳年上の方でカリスマ左官と呼ばれているそうです。淡路にこんな方がいるんですね。090614syukuhakuto_web wikiによると、象設計集団、名護市役所を設計した方々です、と一緒にしたお仕事が多いとのことです。それで目的のゲストハウスですが、早稲田大学院生さん方が作られたようです。090614kitch_web 以前来たことがあるという友人が、気合いでここを曲がろうと言って曲がり、突き当たりどっちかな、エイッ!右!と言って右へ曲がると、当たり!ありました。海のホン近くです。久住さん自身はもう近くに住んでいないようで、ゲストハウスもここ頃は使われいないようでした。回りは草がぼうぼう。宿泊棟の方を覗いて見ましたが、なかなかのモンであります。どうなかなかなんでしょうね?出来たのは1995年、1997年とのことです。それでは次
090614honpukuji_web 本福寺であります。こちらの建物は、安藤忠雄さん設計です。ここの本堂を水御堂と言います。090614oike_web まあ、普通お寺の本堂をこんな風に造ることは滅多にないでしょうね。まあ、一度実際にご覧ください。凝ってますよ。てっぺんはまあるくて水が溜まっています。090614kudari_web 当然蓮の花が植わっています。まだチラ咲きでした。真ん中に階段があって、水たまりの下が本堂になっています。本堂は撮影禁止。夕方が光の加減でええみたいです。1992年に建ったようです。阪神淡路大震災でよう水が漏れへんなんだもんですね。090614nobori_web 暑い!汗が出ます。納得して、最終目的地へ。
090614artmon_web 最終は、アート山大石可久也美術館であります。水御堂から国道28号を少々北へ走り左側に曲がります。超急坂、半端ではありません。090614arthyosatu_web 冬に雪がチラチラしたら登るのは難しいかも。ちょっと変わった美術館であります。090614artsakuhin2_web この美術館は、当地で生まれて大石可久也さん、私より27歳年上の方です、と奥さんの2人で作っている個人の美術館です。ちょっと一服して、グーをした手の写真を見てください。右上の金網が窓が開けられるように出張っています。この辺細やかなアート心を感じてしましますね。ここいら一帯を屋外も含めて美術館にしようと言うことで、現在も増殖中であります。090614artsakuhin1_web 最初は、ボランティアさんらと作り始めたようで、淡路に住んでいた事のある友人も敷地造成時に手伝った事があるそうです。しかし、何とも言えません。090614artzo_web 緩い雰囲気で、時間も少々あったのでみんなでのんびり。一寸前に、大石さんが小学校の美術の教師をしていた頃の生徒さんの同窓会が行われていたようです。managerたちと入れ替わりに帰られました。西宮の夙川とのことでした。090614artkiro_web 海の眺めもなかなかですよ。
090614artsea_web 一応当初予定の場所はすべてこなし、今朝合流した友人とはここでお別れ。ご苦労さんでした。managerを送ってもらわなあかんので、そのついでに県立淡路景観園芸学校へ寄ることになりました。ぽそぽそ走って学校へ。御庭を一周。再度東浦へ出て下宿の近くまで送ってもらいました。ありがとうございました。皆さんご苦労さん!感謝!
部屋へ駆け上がって、東浦インターへへの入り口を登る車に手を振ろうと試みましたが、足が動かず間に合いませんでした。残念!
それではもう一度皆さんに感謝!ありがとうございました。
ホニャ

2009年6月13日 (土)

090613姫路中央病院

続けて病院です。病院のハシゴ。今回は私が診てもらうのではなく、お見舞いであります。親戚さんです。私より少々年上。最近手術されたようです。病室へ行ってびっくり。えらいスマートになって。以前は62kgぐらいあったが今は52kgとのこと。今にして思えば1年ぐらい前からちょとおかしかったかな・・・とか。最初入院した病院で色々あってとか。お医者さんを選ぶのはなかなか難しい。ちゃんとした評価機関無いもんな。また、評価しても、ええとこへみんな行ったら混んで混んで、何時間待ち何秒診察とかになって、評価下がりそうやもんな。それでも手術も間に合い、管も順調に取れ、後は日にち薬。良かったですね。早よ治してまた仰山飲んで、ゴルフして・・・こんなん言うてたら誰やらに怒られそう・・・
ホニャ